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PROFILE

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ふくま こづえ  Kozue Fukuma

ジャズシンガー
北海道•稚内市出身。新潟在住。
幼少期のオルガン教室からはじまりピアノ、合唱部やブラスバンドに所属し、アコーディオン、フルートを経験。
様々な楽器や歌唱という音楽体験を得る中、ボーカリストに目覚めたのは10代後半、大学で音楽系サークルに所属しボーカルを担当。様々なジャンルを歌う。ヘレン・メリルのジャズボーカルに魅了され、初めて歌ったジャズスタンダードは"you'd be so nice to come home to"。ジャズへの興味はこのころから始まる。ビル・エヴァンスやモンクをよく聴いていた。

社会人になって、ブルースバンド、ゴスペルクワイアー、アカペラコーラスを経てソロ活動を開始。 2011年、金沢ジャズストリートに出演しませんかとのお誘いを受けたことがきっかけで、独学でジャズスタンダードなど歌い始める。
笹島明夫氏をはじめ、たくさんの素晴らしい演奏家の方々との共演により、多くを学び現在に至る。札幌、仙台、東京、大阪、神戸など、県外へと活動の幅を広げつつある。

2017年に待望のファーストアルバム【Me Myself and I】をKenSta Recordsよりリリース。CDジャーナル2018年1月号にレビューが掲載され、『のびのびと歌っているのがいい。』と高評価を得ている。2020年5月オリジナルだけを集めたセカンドアルバム【Be Happy】をSepia Moon Recordsよりリリース。2025年3月14日3作目【Blue Skies】をKozJazz Musicよりリリース。魂に響く歌をお届けできるようにと、日々、研鑽琢磨している。

ヨガインストラクター、ウクレレモチベーターとしての活動もしている。裸足で散歩が趣味。裸足健康法を広めようと思索中。
 

ふくまこづえ 公式HP

https://kozkozdolphin.wixsite.com/kozmusic

​音楽ブログ

Don't worry Be happy

https://ameblo.jp/divakoz-music/

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    笹島 明夫

    Akio  Sasajima

    北海道出身。16歳で初めてギターを手にしフォークソング、ベンチャーズなどを弾き始めるが18歳の時にボサノバに魅せられた後、Wes Montgomeryを聴いてジャズに夢中になる。20代前半に札幌のジャズ喫茶などで演奏活動を始め、コンサートで来道した渡辺貞夫氏と共演する機会を持ち、氏の勧めで75年に上京。1年間東京のPit Innを始めとするジャズクラブで植松孝夫などのグループで演奏活動をする。

    77年渡米,シカゴに居を構える。79年に第1回のシカゴジャズフェスティバルに出演して実力を認められる。84年にブラジリアンジャズグループSomBrasilと初レコーディング。その後ピアニスト/ボーカリストJudy Roberts のアルバムにも参加。88年にはJoe Hendersonをゲストに初リーダーアルバムAkio with Joe Hendersonをリリース
    (Muse)世界的に評価を受ける。

    さらにリーダーアルバムとして91年にはRon CarterとのデュオアルバムAkioustically Sound (Muse) 、ベーシストHarvie S, ドラマーVictor LewisとのトリオアルバムTime Remembered(Muse) さらに再びJoe Henderson を迎え93年にHumpty Dumpty (Enja)をリリース、ジャズギタリストとしての実力に加え作曲力も高く評価された。

    2005年日本のM&I よりサンフランシスコのボーカリストCarla Helmbrechtを迎えHere Is To Loveをリリース、趣味の良い歌の伴奏、アコースティックギターの巧さを披露した。06年には同M& IよりRon Carter との再会セッション、Two For The Museをリリース、スイングジャーナルなどの専門誌ばかりでなく、クラシック評論家の黒田恭一氏などからも「親密にして味わい深い二重奏」などの高い評価を受ける。

    ギター、作曲とも全くの独学であるが、シカゴではその実力を認められDePaul 大学で時間講師を勤めた他、バークリー音楽大学のギター教則本など音楽関係の翻訳も多く手掛けた。

    また歴史に残るジャズオリジナル作品を数多く書いたJoe Henderson からもその作品を評価され、笹島のオリジナルWaltz For Evans を晩年までレパートリーとして取り入れらていた。 2023年にはRandy Brecker, Will Lee, Mark Walker をゲストに Blue HorizonをLiving Room Jazz からリリース全国で好評発売中である。自身の経営する札
    幌市のLiving Room Jazz& Cafeに常時出演。

    上記のアルバムでの共演者の他以下のような著名プレイヤーともクラブでの共演、ツアーなどを共にしている。

    主な共演者
    Eddie Gomez, Jimmy Cobb, Frank Wess, Norman Simmons, Buster
    Williams,Paquito DʼRivera, Don Freedman, Jay Anderson, Ron Blake, Tommy Campbell,Gene Jackson, Carl Allen

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      楠井 五月

      Satsuki Kusui 

      1985年5月16日 北海道旭川市生まれ
      幼少期にエレクトーン、中学からエレキベースを演奏し、法政大学ジャズスタディクラブに入部後コントラバスを弾き始める。井上陽介氏に師事し、在学中よりプロとして演奏活動を開始。
      ジャズの伝統に根差した強靭なスウィングビートと様々なジャンルに対応する幅広い音楽性とでバンドサウンドを固める。
      2011年より辛島文雄(Piano)トリオに加入し二ヶ月に渡る全国ツアーに参加。小松伸之(Drums)と共に晩年のリズムセクションを務めた。
      TOKU(Vocal,Flugelhorn),Charito(Vocal),Geila Zilkha(Vocal),竹中俊二(Guitar),若井優也(Piano),碓井雅史(Sax),多田誠司(Sax)各氏のバンドや多数のセッション、レコーディングなどで活動中。また大黒摩季、Zeebraを始めとしてJ-POPやHIP-HOP等、ジャズ以外にも様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションも多数。
      Vladimir Shafranov(Piano) Jesse van Ruller(Guitar) Brenna Whitaker(Vocal)など
      始めとして海外ミュージシャンの来日公演のサポートも数多く務める。
      また、東京都内を中心に自身のリーダーバンドの活動も精力的に行っている。
      2017年初リーダー作となる「Satsuki Kusui & Vladimir Shafranov」を発表。
      2020年6月、自身で録音・編集も手掛けたソロベースアルバム「NEW HORIZONS」をBandcampにて発表。
      ホットミュージックスクール、飯田ジャズスクールで講師も務め、各地でのワークショップを行うなど、後進の育成にも力を注いでいる。

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      マーク・ウォーカー

        Mark Walker

        ジャズ、中南米音楽、ファンクや民族音楽に秀でる、最も多才なドラマーの一人であり、作曲家。1980年代始めよりセッション・ドラマーとして、1980年代後期からはツアー・プレイヤーとしても活動している。17歳の時にジャズギタリスト笹島明夫氏と共演。以来、メンターと呼ぶほど、音楽的にも人としても笹島明夫氏に信頼をおいている。

        イリノイ州シカゴに生まれる。10歳でドラム・セットを始め、高校時代よりプロとしてクラブ、コンサート、レコーディングでの演奏活動をするようになる。Roy C. Knappのもとで学んだのち、シカゴ周辺において、幅広いレンジのスタイルでさまざまな演奏の経験を積み、後には映画音楽、ジングル、レコーディングに真っ先に声がかかるドラマーおよびパーカッショニストとなる。1995年にニューヨークに移住。

        これまでに参加したアルバムは 90 枚を超え、そのうち 6枚はグラミー賞やラテン・グラミー賞を獲得。それ以外の9枚もそれらの候補になっている。 2008年には作曲家としてもグラミー賞の「最優秀インストゥルメンタル作曲賞部門」の候補となっている。2001年よりバークリー音楽大学で指導にあたり、南アメリカやカリビアン・リズム、ドラム・セットのためのアフロ・キューバンなどのコースを教えている。ATN出版から教則本も出版している。

        これまでツアーやレコーディングで共演したミュージシャンは Lyle Mays, Michel Camilo, Eliane Elias, Cesar Camargo Mariano, Patricia Barber, the WDR Big Band, the Caribbean Jazz Project, GraceKelly, Linda Eder, Andy Narell, Rosa Passos, Michael Brecker, Toninho Horta, Chucho Valdes, Filo Machado, Dianne Reeves, Regina Carter, James Ingram, Joao Bosco, Leny Andrade, Akio  Sasajimaなど多数。特にパキート・デ・リヴェラ(1989年〜)やオレゴン(1997年〜)とは、長年レギュラーとして活動を続けている。

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        安斉 亨

          Toru Anzai

          札幌を拠点に活動するピアニスト&キーボーディスト、作・編曲家。
          ジャズ、フュージョン、R&B、Popsなどジャンルを問わずに多彩な音楽活動を展開。ライブステージ、レコーディング·音楽プロデュース、音楽制作の傍ら、後進の指導にもあたる等、そのフィールドは幅広い。来札ミュージシャンとの共演も多く、NHKのど自慢北海道での専属キーボーディストも担当した。卓越したアイデアの持ち主で"イントロの魔術師" と賞賛されている。Living Room bar & cafeの専属ピアニスト、キーボーディスト。

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          池田 朋宏

            Tomohiro Ikeda

            東京でTV番組のMAや、CM音楽のレコーディングエンジニアとして務めた後、 2001年より、札幌の専門学校にてレコーディングスタジオの管理業務を担当。 北海道で初めてレコーディングエンジニアを希望する学生を対象に「芸森レコーディングエンジニアセミナー」を開催。2019年、今まで自身が得た知識・技術を北海道の音楽放送業界に活かし貢献するため独立し、 「I.T.REC」(アイティーレック)を立ち上げる。 スタジオ部門の運営管理を行いながら、音楽家の活動支援と録音環境向上に向けた活動を行う。

            https://www.itrec.info/

             

            今回使ったマイクは世界のトップアーティストが使っている telefunken のELAM-251です

             

            https://youtube.com/shorts/FQwmzlMema0?si=qYiKxTFos9vczpbE

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            太田 裕子

              Yuko Oota

              ビューティアドバイサー
              「ナチュラルメイク」「若返りメイクの達人」コスメティックビューティアドバイザーから女性の自立支援・植林環境活動などに関わる。
              1996年より専門学校・高校非常勤講師を経て、現在、社会人向けパーソナルイメージメイキング講座や札幌市「男女雇用参画事業」の講師などを務める。
              高齢者施設で美容ボランティアにも関わる。
              HTBイチオシテレビ変身コーナーなどアドバイザーとして活躍。
              2012年、合同会社北ロリに所属。2014年、北海道より「HOKKAIDOスタイル創造支援事業(服飾・ファッション分野)委託業務」を受託。独自のロリィタファッションを構築し、国内外に発信中。
              さらに、観光庁の「官民協働した魅力ある観光地の再建・強化事業」を受託。ロリィタファッションを核にした「ロリカワ観光ツーリズム事業」の具体化にロリィタ文化と合わせた旅プランを提案。
              2016年、外務省の依頼を受けユジノサハリンスク領事館主催「日本文化DAY」に参加。伝統的な日本の文化と日本発の「Kawaii ロリータファッションショー」を披露。日本の新しい文化を発信する。

              現在、本格的なジャズの生演奏が楽しめるLiving Room bar & cafeのスタッフも務める。

              ○ライセンス
              フランスICM国際試験機構メイク部門認定講師
              米国NY州クリスチャンバーミーINメイクアーティスト
              赤十字社東京本社ビューティケア協議会委員 北海道連絡会代表

              日本ソムリエ協会認定ベジタブル&フルーツマイスター

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              三橋 朝琴

                Asako  Mitsuhashi

                三橋 朝琴
                合同会社北ロリ代表
                婦人服アパレル勤務後、乃村工藝社ディスプレイデコレーターを経て丸井今井百貨店ファッションコーディネーターとして全館のファッションディレクションを任される。
                10年間に渡り、パリ、ミラノコレクションを取材、独自のマーケティング力を基にシーズントレンドの提案や新ブランド・デザイナーの発掘を手掛ける。
                現在は、その豊富な経験を活かし、服飾専門学校の講師として活躍する一方 ロリータブランド<北ロリ>を立ち上げ札幌をサブカルチャーの聖地にし、ロリータファッションを通じて北海道を元気にしようと活動している。
                1954年6月生まれ

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